2010/4/30 金曜日

大学2年コースの価値

Filed under: 看護留学 — misia @ 1:18:24

毎日がホリデー気分のmisiaです。(今はね)

さてさて今日は大学2年コースのお話です。

以前はコンバージョンコースと呼ばれ期間は1年間でした。

現在は Accelerated courseと呼ばれ期間は2年間です。

看護学部を設置している大学全てが、このコースを提供

しているわけではありません。

2年間ってお金もかかるし、長すぎる、って思うかもしれませんが

日本の看護学位保持者でなければ、ほぼ間違いなく

2年間のコースを終了しなければ、看護師登録は

できない方向性へと変わってきました。

看護協会でも日本の大学リストにより、個々の出身大学を

チェックする仕組みになっています。

ちょっと考えてみました。

大学に2年間通う価値ってなんでしょうか? 

宝石緑英語が上達する?

宝石緑看護の知識や技術の向上?

宝石緑2年間という長い期間で、余裕を持って英語の試験に望める?

宝石緑親しい友人を通して就職活動のコネクション作り?

以前の1年間コンバージョンコースでは解剖生理学も

バイオロジーも薬学も看護の基礎の部分は全てクレジット

扱いとなり、勉強をしませんでした。

病態生理学もコンバージョンでは大して学ぶことがないため

実は就職してからが大変なんです ビックリマーク

『あっ、私だけかもしれませんね。 』

英語で、この基礎の部分の勉強が抜けてしまうと

Postgraduateで学び始めると結構大変なことがわかりました。

Pathophysiologyの勉強をしてますけど、さっぱりですあせる

英語で入っていないため、切り替えが大変です。

2年間かけて、看護の基礎から学ぶことがいかに大切か

身をもって体験してます。

2年間学ぶこともAUSでRNとして働くことを考えると

とても良いことだと思います。

ただし、経済的な面もありますから、将来看護留学を検討

されている 皆さん、しっかり貯めておきましょう。

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