大学2年コースの価値
毎日がホリデー気分のmisiaです。(今はね)
さてさて今日は大学2年コースのお話です。
以前はコンバージョンコースと呼ばれ期間は1年間でした。
現在は Accelerated courseと呼ばれ期間は2年間です。
看護学部を設置している大学全てが、このコースを提供
しているわけではありません。
2年間ってお金もかかるし、長すぎる、って思うかもしれませんが
日本の看護学位保持者でなければ、ほぼ間違いなく
2年間のコースを終了しなければ、看護師登録は
できない方向性へと変わってきました。
看護協会でも日本の大学リストにより、個々の出身大学を
チェックする仕組みになっています。
ちょっと考えてみました。
大学に2年間通う価値ってなんでしょうか?
英語が上達する?
看護の知識や技術の向上?
2年間という長い期間で、余裕を持って英語の試験に望める?
親しい友人を通して就職活動のコネクション作り?
以前の1年間コンバージョンコースでは解剖生理学も
バイオロジーも薬学も看護の基礎の部分は全てクレジット
扱いとなり、勉強をしませんでした。
病態生理学もコンバージョンでは大して学ぶことがないため
実は就職してからが大変なんです 
『あっ、私だけかもしれませんね。 』
英語で、この基礎の部分の勉強が抜けてしまうと
Postgraduateで学び始めると結構大変なことがわかりました。
Pathophysiologyの勉強をしてますけど、さっぱりです
英語で入っていないため、切り替えが大変です。
2年間かけて、看護の基礎から学ぶことがいかに大切か
身をもって体験してます。
2年間学ぶこともAUSでRNとして働くことを考えると
とても良いことだと思います。
ただし、経済的な面もありますから、将来看護留学を検討
されている 皆さん、しっかり貯めておきましょう。



お昼ご飯付き


が届きました。関空から。。。。



