1年はあっという間
今年ももうすぐ終わりに近づきました。2005年から2006年の年末年始は、日本で過ごしました。そして今年もまたクリスマスがやってきます。
1年なんてあっという間ですね。今年は私にとって、何も変化のない1年でした。(ちょっと寂しいかな?)来年2007年は素晴らしい1年にしたいなー。
まずは双子姫の大学受験が無事に終わって、それぞれが希望の大学に入学できることが一番嬉しいことかな?
今年もまたクリスマスツリーをみんなで飾りました。
今年ももうすぐ終わりに近づきました。2005年から2006年の年末年始は、日本で過ごしました。そして今年もまたクリスマスがやってきます。
1年なんてあっという間ですね。今年は私にとって、何も変化のない1年でした。(ちょっと寂しいかな?)来年2007年は素晴らしい1年にしたいなー。
まずは双子姫の大学受験が無事に終わって、それぞれが希望の大学に入学できることが一番嬉しいことかな?
今年もまたクリスマスツリーをみんなで飾りました。
昨日2006年度のAustralian Idolが決定しました。2003年度からはじまったものです。毎年、子供たちと一緒にアイドル達を予選の時からずっと応援し続けてます。AUS全土から選ばれた12名が毎週一人ずつ落とされていくんです。これは視聴者のvoteによって決まります。そして昨日選ばれました。
2006年度のAustralian IdolはDAMIEN LEITH (写真左)
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嬉しいことがありました。永住権を取得したので子供達の教育費が戻ってきました。2001年にシドニーへやってきて以来、一人につき年間$4500もの教育費を払い続けて6年、やっと義務教育はフリーです。今年1年間分はすでに払っていたので、残りの10週間分が戻ってきました。なんと$4887.50もありました。これって私のクリスマスプレゼントだわ
でも頑張ったのは夫なんですよね。夫には本当に感謝しています。でも夫にもさまざまな葛藤があるんだと思います。私の夫は外科医です。でも家族と一緒にいたいからって、今はリサーチをやってます。本当だったら開業も考えていたんですけど。。。。二人で話し合ってシドニーへ来たんですけど、正直言ってやっぱり難しいこともたくさんあります。夫のことを考えるとこの先どうすることが一番いい方法なのか、実は私も分かりません。とりあえず今を頑張る@@ってことかしら。。。。
Coco Loco: Coffee, chocolate, and milk blended with ice, topped with whipped cream and chocolate sprinkles.
これから季節には、なんと言ってもやっぱりこれです。
今日も行って来ましたよ。ほんの30分のブレイクタイムがこのCocoLocoに癒されまーーーす。
さあ、明日から仕事開始です。
やっと申請してきました。なかなかお休みの予定がつかず、延び延びになっていましたmedicareですが、今日やってきました。今までは民間のプライベート保険で、メディケアに相当する部分をカバーしてもらっていましたが、これからは病院にかかるのもこれで安心です。なんだか永住権を取得した特権?のようなものを感じることが出来ますねー。でも本当は実感ないんですよ。だって2001年からずっとここにいるんだもの。生活には何の変化もないですよ。
あっ@@そう言えば、先ほど教育省から手紙が来てました。「永住権を取得したので、さかのぼって取得した日からの前払い分の教育費をお返しします。」と言う内容でした。嬉しいです。
久しぶりにのんびりしています。ただいま4連休中です。こちらも嬉しいです。
我が家の子供達は4人ともスクールシューズはclarksを愛用しています。お値段はちょっとなんですけど、履きやすさ、歩きやすさ抜群のようです。
今朝、ちょっとした事件が起こりました。一番最後に家を出た1号(双子姫の長女のほう)が「あれーーー これちょっと履き心地が違うよ~お母さん。 きっとこれは4号(一番末っ子)のものだよ~」
サイズ的にはほとんど変わりはないのですが(若干4号のほうが大きい、身体も大きい)履くとやはりその人の癖?っぽいのが分かったらしい。玄関に4人分のスクールシューズが並んでいる我が家。いつかこんなことが起こるだろうなー、何て思ってました。
「学校で4号見つけて交換しなさーーい。」
今日は海外での子供の教育シリーズ(笑)その③です。①、②を読んで下さった方にはお分かりだと思いますが、.ガーバメントスクール(公立校)にしか通うことの出来なかった我が家の子供達(シドニーへ来た2001年の時点では、まだ永住権がなかったため、選択の余地なし)は当然不利なんですよね。例え学校でトップにいたとしても、他校と比較されると多少ブラックボックスで調節が行われるわけでして、やはりここでもある程度の受験戦争はあるんですね。でも明らかに違うことは、日本ではほとんどの子供達が受験戦争の真っ只中ですが、こちらではほんの一握りの優秀な人たちだけなんだと思います。
ハイスクール終了後ストレートで大学に進学する人は日本に比べると少ないですし、TAFEと呼ばれる州立の専門学校で学ぶ学生さんも多いです。大学をネームバリューだけで選ぶと言うよりは、どうして大学で学ぶのか?大学で何を勉強したいのか?って事の方が大切だと思いませんか?その点、ここAUSは自分のやりたいことが人の目を気にすることなく、出来るような気がしますね。
今、我が家の子供達は、のびのびと自分たちのやりたいことが出来ているような気がします。でもこれも最初のただならぬ苦労があってからこそです。自分で考え、選び、行動する。与えられたことだけを学ぶのではなくて、自ら調べ、一つのエッセイを完成させる。ハイスクールといえども、まるで大学です。でも私は、こちらの教育が好きです。本当は日本より厳しいのかもしれませんが、子供達が自分で考え、自分の意見を持つ、そして堂々と発表することができる、素晴らしいことだと思いませんか?
頑張れ未来の人材
メルボルンカップとは、毎年11月の第一火曜日にメルボルンのフレミントン競馬場で行われる競馬の競争のことです。オージー達はランチをしながら、この様子をテレビで見ています。もちろん賭けもしてますよ。
私の病棟でも今日はメルボルンカップランチをします。皆で持ち寄りです。私はいつものことながら、お寿司担当です。そしてこのメルボルンカップのもう一つの楽しみは会場に来ている人たちのファッションです。(特に帽子ですよ)メルボルンカップではこの帽子も一つの楽しみです。こちらもコンペティションですからねー
日本で言う大学受験のようなシステムはAUSにはありません。しかし、HSCと呼ばれる州の統一試験があります。これを受験することで高校卒業となるわけです。そしてこのHSCの成績(50%)と学校での成績(50%)がUAI(University Admission Index)というものになり、何パーセント取得することが出来たかによって、おのずと大学や学部などが決まってくるのです。もちろん医師や弁護士などは99.95%以上(多少大学によって違いますが、大きく差が開くことはないです)です。AUSには日本ほど大学の数はないし(本当に少ないです)しかも国立がほとんどです。
ところがこのUAIの算出の仕方がクリアーではない部分もあります。一般の私たちには分からないようになってます。まさにブラックボックスです。HSCの試験そのものは難点取れたか!ですから、一目瞭然なのですが、学校内のアセスメントは学校のレベルの違いがあるので、それを調整されるんですね。と言うことは、例えば構内アセスメントで1位に来ても、他校と比べるとどうか?と言うことで学校のランキングにもよるのです。そこはブラックボックスで調節?されると言うわけです。
さて、ここで振り返ってみましょう。オーストラリアの学校は、1.セレクティブスクール(国立校?かな) 2.プライベートスクール(私立校) 3.ガーバメントスクール(公立校)でしたよね。すると当然、3は1には勝てない、2には勝てる部分もあるがそんなに期待も出来ない。と言うようなことが起きるわけです。
~~ その③へ続く ~~
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