
まずは、前回の日記にたくさんのコメント、有難うございました。そして’おめでとう’のメールを下さった皆さん、有難うございました。現在、メディケアーや学校の教育費の払い戻しなどの手続きに忙しい毎日です。でもこれはポジティブな忙しさだから、許せまーーす。
今日は海外での子供の教育について、私なりに感じていること、を気ままに書いてみます。。。。。っと、愚痴も一部あるかもです。すみません。
私たちは2001年に親子留学でやってきました。私が学生ビザだったので子供達はもちろんその扶養家族に含まれ、公立校へ編入しました。それはそれは日本の教育方法とは違い、もっと自分たちのやる気?が成績を反映してるような画期的な?教育だなーと感じました。与えられた課題と言うよりは、自分で調べなければ出来ないようなリサーチワークやエッセイ。。。。小学校は特に競争心丸出しと言う感じはしなかったですね。それなりに楽しく学校生活を送ったような。。。。
しかし考えてみれば裏ではしっかりと競争社会だったわけですよ。その競争社会はほんの一握りのトップにいる人たちだけなんですが、(日本ではもうほとんど皆が競争してるし、塾に行ってるんじゃないでしょうか?)AUSはやはりイギリスに習ってか、ハイスクールに入学する時点で、将来どこまでを狙えるのか、おのずと振り分けられてくるような気がします。厳しくみれば、つまりエリートと呼ばれる(医師や弁護士など)階級と労働者階級ってことでしょうか。なぜなら、小学校を卒業後の道は3通りに分けられるからです。
1.セレクティブスクール(国立校?かな) 2.プライベートスクール(私立校) 3.ガーバメントスクール(公立校)
1に入学するには入学試験を受けるのですが、シチズンシップを持っている人、もしくは永住者でなくては受験できません。おそらくトップ30-40%の優秀な学生はここを狙います。プライベートスクールはもちろんお金もかかりますし、早くからwaiting list に載せてないと、スペースがないくらい人気校もあります。しかもシチズン、永住者が優先です。となると。。。。その時点ではテンポラリーの学生ビザの私たちには、選択の余地もなく3の公立校のハイスクールを選ぶしかありませんでした。となるといくら公立校でトップにいてもそのうえには30-40%の優秀な学生がいるわけでして(全てとはいいませんが、統計学的にみて)このような学校選択がその後、わが双子姫たちにどのような影響を与えるのか、その時点でははっきり言って分かりませんでした。
~~ その②へ続く ~~
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