シドニー生活5年8ヶ月。。。。その②
前回に続いて、今日はその続きです。語学学校から大学のコンバージョンコース(看護)へ行くまでの過程です。
無事に大学付属の語学学校に入学できたのは確かビザがきれる寸前だから、2001年5月くらいだったと思う。英語はまったく出来ませんでしたから、もちろんGeneral Englishのコースを選択。4段階に分かれているクラスの一番下からスタート。10週間がセットになっていて、最終日にテストを受けてクラス編成が行われます。私は、ビギナーから次のクラスへ進み、一つ飛ばして、アドバンスへ。そのアドバンスのクラスは、結構レベルも高かった。普通に話せる人たちばかり、ヨーロッパ系が多かったように思います。そしてAcademic Englishコースへ。。。。ここでの成績が評価されて(運がよかったと思うけど……)ディプロマコースへ直接入学することが出来た。ここでは主にAUSのメディアについて勉強した。(その時はちょっと興味があったので、ナースの勉強なんて考えていなかったのです)散々エッセイを書かされ、ちょっと上達したかも?おまけに海外からの留学生は、EAPコースをとって、更に英語の勉強。。。。疲れました。そしてそのコースがそろそろ終わろうとしていた時、一人の先生から「misia、看護師の資格があるなら、ここでも看護師として働くべきだわ。AUSは医療従事者が不足しているから」とアドバイスされました。
この一言が私の進路を変えました。その時はそのまま大学でメディアもしくは女性学を勉強しようかと思っていたから「看護師かあ~♪でもすごくブランクあるし、また復帰できるのかなー、日本でも10年以上ブランクあると復帰大変なのに、AUSでしかも英語だし。。。」私の心はすごく揺れました。子供たちまで巻き込むことは出来ないし、勉強についていけるだろうか???
散々迷いましたが、こちらで看護師の資格を取得して、働いてみよう、何事も挑戦だと思い、大学のコースを取る事に決めました。ここから私の大変な毎日が始まりました。
